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≪学校にて≫
小学校高学を対象に、「プカソンコ」のリーダー、セルソ・カセレスが、ペルーの歴史や文化についてのお話をまじえつつ、ケーナの作り方から演奏の仕方までていねいに指導いたします。自分で作った笛を演奏することで、外国の文化に触れ、道具の使い方、音楽への興味、みんなと合奏する楽しさなどを学べます。(所要時間2時間程度)
≪各種イベント会場にて≫
国際交流、音楽フェスティバルなどに限らず様々な催しの中で、「ケーナ作りワークショップ」のコーナーを開催し、ご好評いただいています。
ケーナは竹に穴を開けただけの単純な楽器ですが、その音色は日本でも多くの人の心を魅了しています。ケーナ作りを楽しんで、その作ったケーナをお持ち帰りいただけるというので、昨年のワッショイ2000フェスティバルでも連日満員の大好評でした。
子供達に南アメリカの文化を知ってもらうため、セルソ・カセレスが、学校、幼稚園などで民族楽器を演奏しています。子供達が舞台に上がって一緒に演奏したり楽器に触ったり楽しいひとときを過ごしています。
小さな子供達は南米の楽しいリズムを聴くと自然に体が動くようです。また、小学生、中学生向けには、ペルーの歴史や自然、日本とは異なる様々な文化についてお話もしています。*幼稚園でアルパ(南米のハープ)を演奏するセルソさん。 *料金については、学校の規模、生徒数などにより、ご予算に合わせて
ご相談させていただきます。
どうぞお気軽にアンデス企画までお問い合せください。
TEL/FAX 06-6375-9892
私は、20年間日本に住み、14年間民族音楽グループ「プカソンコ」のメンバーとして、全国の学校でペルーをはじめアンデス地方の文化を伝えるため、演奏活動を続けてきました。その中で、ケーナの音色をただ聴いてもらうだけではなく、ケーナを作ることを教える大事さに気がつきました。
ケーナという楽器は、その音色を聞くだけでアンデスの文化を感じることができる楽器です。
私は、ケーナ作りをとおして、子供たちどうしの協力と親子のコミュニケーションを図ることができると信じています。
昨年(1998年)は、箕面市の萱野小学校で5年生全員でケーナを作りました。鹿児島で採った竹を、子供達にのこぎりで切ってもらい、キリを使って穴を開けてもらいました。そして、私が楽器として使えるように80本のケーナに仕上げました。
こんどは、音の出し方、そして「コンドルは飛んで行く」の練習です。
のこぎりやキリを使うときも子供達が協力しあって自分の楽器になる竹を扱います。音の出せる子供が、音のなかなか出せない子供にそのコツを教えたり、学校から帰るときにケーナをみんなで吹きながら帰ったり、また、学年発表会では私も一緒に子供達と演奏をしました。
1本の竹の楽器ケーナの大きな力を感じました。
日本は私の尊敬する大好きな国です。友達や家族と巡り会えた土地です。そして、音楽をとおして私の国ペルーを紹介できることに感謝しています。CELSO CACERES/セルソ・カセレス *下の写真は、1995年に箕面市立萱野小学校でのものです。6年生全員約110名でケーナを作り
卒業式では、セルソと一緒に全員で「コンドルは飛んで行く」を合奏しました。ケーナ作り概要 対象:小学校高学年
内容:材料の竹・工具(キリ)はアンデス企画で用意します。のこぎりは用意してください。
工程:1.竹を所定の長さにのこぎりで切る
2.底穴を開ける
3.穴の位置を決める
4.キリを使って、指穴を6ヶ所開ける
5.掃除
6.仕上げとチューニング
7.指穴の仕上げ
8.外観の仕上げ
9.音の出し方の練習
10.曲の練習日程:
1〜5までは、約2時間
6は、アンデス企画に持ち帰ります。約1週間(本数によって変わります)
7〜8は、約2時間費用 ■基本料金/1人・1本のケーナ 1000円
*材料費・「音の出し方まで」を含みます■レッスン料/作ったケーナで曲を練習する
レッスン料1回 5000円
(グループレッスン)
*学校の規模、生徒数などにより、ご予算に合わせてご相談させていただきます。
どうぞお気軽にアンデス企画までお問い合せください。
TEL/FAX 06-6375-9892小学校の子供達と一緒にケーナを作るセルソさん。ケーナ作りは一本の竹を切るところから始まります。 自分達の作ったケーナで演奏。
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